1960年代に発売され、伝統的なゲームとして知られているラビリンスゲーム、
そのラビリンスゲームの元祖が、店に入荷しています。
ボードを左右、手前、向こう側に傾け、穴に玉を落とさずに、
スタートからゴールまで数字の道をたどっていくゲームです。
微妙なボードの傾きの操作が要求され、かなり難しいです。
もう少し易しいタイプ、という人には、こちらがお勧め。
パッケージには、6才からとあるのですが・・・・・。
大人が充分楽しめます。
興味のある方はこちら
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
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亀老山からの景色を楽しんだ後は、道の駅「よしうみいきいき館」で昼食。
港を望む建物の前では、多くの観光客が海鮮七輪バーベキューを楽しんでおり、
魚介の香ばしい香りが辺りに立ち込めています。
この日は猛暑日だったので、私達は涼しい道の駅館内のレストランで、
食べることにしました。
オーダーは、ご当地今治B級グルメの焼豚丼。
これは、ご飯の上に丸い焼豚を載せ、さらにその上に2個の目玉焼きを載せ、
ネギとイクラのトッピングです。ボリュームもあり、美味しかったです。
昼食後は、大島島内を尾道側に引き返す感じで、宮窪の
「村上水軍博物館」へ。
ここは、中世の瀬戸内海で勢力を誇った三家の村上水軍のうち、
最大勢力を誇った能島村上家の本拠地です。
ふと、気付いた館内のポスターには、ちょうどこの時間、
以前このブログで紹介した本、「村上海賊の娘」の著者、和田竜氏を招き、
島内の他の場所でシンポジウムが開催中とありました。
そして、7月26日には、ここの港で開かれるイベント、「水軍レース」にも和田氏参加と、
大きなイベントになっていました。
その後、せっかくなので、「村上水軍博物館」から車で15分ほどの、
カレイ山展望台へも行ってみることに。
この山へのルートは、途中に石切り場が何カ所かあるらしく、大型ダンプとも
よくすれ違います。
画像中央の二つの島が、カレイ山展望台から一望、村上水軍能島家の本拠地城跡です。
今は、建物があった柱跡の窪み等の痕跡を残すのみですが、
ここからでも島周辺の激しい潮流や、渦が見てとれます。
こんな海の難所に本拠地を構えるとは、さすが海賊です。
・・・・・・・完
今年もまた、友、遠方より来たり。
昨年の大三島に続き、今年の行きたいスポットは大島!!
つって、ここはもう今治の目前ではありませんか!!
休憩後は、まず、大島亀老山の展望台へ。
ここの展望台はかなり大型で、二つの展望台を結ぶ、面白い設計です。
秘密基地の見張り台のような印象で、ワクワク感があります。
画像奥の展望台から見えるのが、
この長い橋を渡った先が、今治の街、ここからよく見えます。
ドライブ中に、今日の大島行きを知っている友人から
ここの「藻塩ジェラート」が美味しいとのアドバイスメールが、入り、それに従いました。
濃厚なジェラートに、藻塩がさらに甘さを引き立てます。
続く・・・・・・・