2018年10月10日 (水)

アドベントカレンダー2018

2018年のアドベントカレンダーが、ルヴィーブルに入荷しました。

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今年も新柄が届きました。

毎年、早く完売する季節商品なのでお早めにどうぞ。

興味のある方はこちら 

http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm

ルヴィーブルHPの新着&お勧めへ

2018年10月 9日 (火)

エル・ハワード レセルバ 

ラベルのペンギンが目に入り、購入したチリワイン。

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オーク樽で4か月じっくり熟成させたワインをブレンドした、カベルネ・ソーヴィニヨン、

アルコール度数13%でしっかりとした味わいでした。。

2018年10月 7日 (日)

「THE RAKE」

知人が、お洒落なファッション誌のチラシを送ってくれました。

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世界一ハイクオリティなメンズ誌を謳う、「THE RAKE」です。

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その24号の抜粋の一部がこれ。

ビジネスを大きく動かし、世界中のだれもが憧れる権力を欲しいままにした、

イタリア(フィアットグループ)の伝説的経営者、ジャンニ・アニエリ。

「RAKES OF RIVIERA」(リヴィエラの道楽者)と呼ばれた

アニエリが、道楽者(RAKE)という雑誌の名前の由来になったそうです。

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この六分割の写真には、3人の男が写っています。下段左は、

フェラーリF1チーム監督であり、アニエリ亡き後はフィアットグループを

率いた、ルカ・ディ・モンテゼーモロ。

下段中央が、もちろんジャンニ・アニエリ。

下段右が、フィアットを復活させたアニエリの孫のラポ・エルカーンです。

3人とも、流行に左右されることのない時代を超えた、

本物のファッションスタイルの持ち主として有名です。

実にカッコいいですね。

2018年10月 5日 (金)

街猫31

尾道本通りには、「絵の街尾道」として、ウィンドウに絵を展示している

商店があります。

そんなウィンドウの中に猫が。

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絵の前で観光客の撮影に応じていましたが、やがて飽きたのか、

店の奥に姿を消しました。

2018年10月 3日 (水)

ぶらり尾道街歩き104

今年の秋も、「尾道灯りまつり」が開催されます。

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第15回の今年も、多くのお寺や、駅前広場、千光寺ロープウェイ山頂駅、れんが坂、

中央図書館など、尾道旧市街の様々な場所ででロウソクの灯りが灯されます。

開催日時は、10月13日(土)の18:00から21:00です。

2018年10月 1日 (月)

出雲で散歩12

出雲大社から一の鳥居をくぐり、しばらく行くと、

平成2年(1990年)のJR大社線の廃止に伴い廃業した、

「旧大社駅」があります。

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大社駅は、国鉄大社線の開通により明治45年に開業し、大正13年に改築されました。

出雲大社の門前町の表玄関にふさわしい、純日本風の木造平屋建てです。

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駅舎の中に入ると、まるでタイムスリップしたかのような気分になる、

大正浪漫あふれるクラシックな切符売り場や、事務室があります。

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駅舎右側にあるたくさんの改札口を見ても、明治、大正、昭和の

栄華がしのばれます。

この駅舎は、平成16年に国の重要文化財に指定されました。

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おまけです。

駅構内のホームには、D51が展示してあり、乗れます!

動きませんけど。

2018年9月30日 (日)

出雲で散歩11

有名な、出雲そばの店を二つ。

まず、創業天明年間の江戸時代後期200年以上続く、

出雲そば屋として日本で最も古い老舗の、「荒木屋」さん。

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ぶっかけ蕎麦・大盛り。

具はシンプルに、大根おろし、あご(トビウオ)の竹輪、鰹の削り節。

麺は、しっかりとした食感。

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行列のできる店なので、店先にテントの待合所があります。

もう一軒は、大社二の鳥居前のスターバックス横にある、

「田中屋」さん。

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ぶっかけ蕎麦・おおもり。

こちらの具は、大根おろし、カイワレ、トマト、ネギ、刻み海苔、

カツオの削り節です。

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新しい店かと思いきや、はじめは小さな駄菓子屋で、昭和47年に

そば好きであった先代が「レストラン田中屋」として開業、

平成9年に二代目が「そば処 田中屋」としてオープン、

平成25年にリニューアルオープンしたそうです。

今風の店構えの、こちらも行列ができるそば屋さんです。

次は、どこのそば屋さんにしようかな?

2018年9月28日 (金)

出雲で散歩10

出雲大社から北島国造家の前を過ぎ、もうしばらく歩くと

この標識が見えます。

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左に小径を入ってゆくと

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巨木と社が見えてきます。

これが、「命の主の社(いのちのぬしのやしろ)」と、

樹齢1000年と言われるムクの木です。

高さ17メートル、根本周りが12メートルの御神木です。

先日の、「出雲のあやかしホテルに就職します」の表紙の場所ですね。

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巨木の奥に、小さなお社があります。

ここも、パワースポットだそうです。

2018年9月26日 (水)

ハシヅメユウヤのヘンナーベンダー

先日、福山アイネス1階のセレクトショップ、「アグレアブルマン」の店先で

不思議な機械を見かけました。

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ただいま全国を巡回中の、「ヘンナーベンダー」(人力顔面絵描販売機)

という、AIが似顔絵を描いてくれる器械です。

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このように販売機の前に立ち、お金を入れて自身の顔をカメラで

撮ってもらいます。あとは、希望のフレームを選んで待つこと5分、

ホッカホカのそれほど似てない似顔絵が出てきます。

設置場所ごとに、フレームも毎回変わるそうです。

面白いのは、フレームを決めたり、似顔絵が出来上がるまでの待ち時間に、

AIと普通の会話が出来ること。

本当に、人同士で会話しているようでした。

9月15日から17日までの、3日間のイベントでした。

2018年9月24日 (月)

「出雲のあやかしホテルに就職します」

出版社・双葉文庫、著者・硝子町玻璃。

就活中の東京の女子大生、時町見初(ときまちみそめ)は、

未だ一社の内定さえ獲得できず大苦戦中。

というのも、時町が面接に行ったA社は、面接後、会社の建物が半壊、

B社は面接後、不祥事で会社社長一家が失踪、C社は社長の浮気がばれ、

修羅場にと、それぞれが大変なことに。彼女は疫病神か?

そんな切羽詰まった彼女が連れて行かれた就職先は・・・・・。

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出雲の「ホテル櫻葉」、ここは、地元ではお化けが出るホテルと言われて

いますが、実は、人もお化けも来る(泊める)ホテルでした。

お化けや妖怪が見える時町見初は、ここで働く決心をし、

あやかし絡みの事件に会ったり、自分の出自を知っていきます。

この表紙のイラストは、出雲大社近くの命主社(いのちぬしのやしろ)と、

そこにあるご神木ですね。

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