昨日、3月21日の尾道千光寺中腹の桜。
未だ蕾です。
開花は、日曜か月曜日あたりかな?
3月10日にリニューアルオープンした尾道駅です。
駅舎正面入ってすぐ左手の階段で、2階のテラスに上がります。
テラスからは、グリーンホテル越しの尾道水道や
海岸通り入り口が見渡せます。
この日もたくさんの観光客で賑わっており、これから桜の季節、
そして春の観光シーズンを迎え、さらに賑わうことでしょう。
しじみの佃煮をいただきました。
東京都大田区の「ごまのお店」の佃煮です。
防腐剤を使用せずじっくりと炊き上げたこの佃煮は、
生姜とごまの風味が効いていて、美味しくいただきました。
イタリアンで、色鮮やかな陶器のランブルスコボウルが目に入り、
思わず買ってしまいました。
イタリアの微発泡赤ワイン、ランブルスコを呑むときのカップで、
カフェオレボウルならぬ、ランブルスコボウルがおまけに付いていました。
イタリアでは、このカップをタッツアと呼ぶそうです。
少し冷やしたランブルスコを、この厚めの陶器のタッツアで呑むと、
保温効果があるので、冷たさが持続してとても良いです。
これからはランブルスコを呑むときは、このタッツアですね。
福山駅前交番の路地を入ったところに、新しい店ができています。
これは、福山駅前リノベーションまちづくりの事業化第2号として
オープンしたショップで、最近よく見かける、「池口精肉店のミンチカツ」を
提供する池口精肉店の「肉バル」です。
看板を見ると、ミンチカツ弁当もあるようですね。
イタリアのトッローニ(ヌガー菓子)をいただきました。
13世紀から19世紀、ナポリで女王のために作られていた高貴なお菓子。
最高品質のアーモンドとヘーゼルナッツを、ブラックチョコで包んでいます。
現代でも、時間を惜しまず手作業のみに頼り、創立当時の味を守り続け、
提供される店や販売店が限られているため、入手が困難だそうです。
アーモンドとヘーゼルナッツが香ばしく、美味しくいただきました。
神戸のポートピアホテルが開業39周年を迎え、様々な記念イベントがあるそうです。
その中に、個人的に注目のイベントがあります。
以前、フランス本国以外では唯一の「アラン・シャペル」だった31階のレストラン、
「トランティアン」での「アラン・シャペル復刻コース」。
その内容は、鮮やかなグリーンピースのクリームで、オマールエビを味わう春の一皿や、
伝説の逸品、蕪のコンフィとフォアグラのポアレなど。
う~~ん、心惹かれます。
4月30日までです。
頂き物の虎屋の羊羹。
老舗の和菓子屋さんも、時代に添った羊羹を販売しているようです。
小型の三本の羊羹は、左から「夜の梅」、「いちご」、「ラムレーズン」。
羊羹にもラムレーズンがあるとは!!
私の時計好きを知っている知人が、面白い時計の広告があれば送ってくれます。
今回は、IWCポートフィノ・ハンドワインディング・ムーンフェイズ。
18金レッドゴールドケースに、月の動きを見せてくれるムーンフェイズ付き、
フルに巻き上げれば、8日間動き続ける手巻きの時計です。
落ち着いたグレーの文字盤が、シックです。
柑橘類、特にレモンで有名な尾道市瀬戸田町の八朔をいただきました。
八朔の季節になったのですね。
生産者は得能農園、ちょうどいい大きさの瑞々しい八朔でした。