スーパーで見かけ、気になったので買ってみました。
そうしたらニュースでは、生産が追い付かず出荷休止の人気商品だと
報じられており、ビックリ!!
福山では、ある所に行けばまだ手に入るかも。
この「檸檬堂」は、コカ・コーラボトラーズジャパンが初めて手掛けた
アルコール飲料で、4種類のライナップになっています。
まず、アルコール度数3%のはちみつれもんから、5%の定番レモン、
塩で味を引き締めた7%の塩レモン、そして、レモン1.5個分の果汁を使用した
ガツンとくる味わいの鬼レモンです。
19年11月~12月期には定番レモンが缶酎ハイ部門で首位になったそうです。
やはり、定番レモンか塩レモンあたりが飲みやすいですかね。
2019年12月に出版された、浅田次郎の時代小説です。
時代は江戸末期、借金が積もり積もること200年、多くの藩の財政は火の車。
そんなある藩では、自分は隠居し、返しようもない借金を御家を継がせた若殿に
押し付け、大名倒産を目論む先代がいました。
倒産の暁には、若殿の切腹でことを済ませようとする先代と、
何とかして藩の財政を立て直そうとする若殿との結末はいかに?
とても面白い本でした。
もうひとつ面白かったのが「断る」。
これは、藩にお金を貸していたり、売り掛けのある商人を屋敷に集め、
広間に集まった皆の前に殿様が現れ、一言「断る」と宣言すれば、
全ての債務を帳消しにするという、伝家の宝刀です。
勿論、信用や評判にかかわるので、しっかり根回しをした後で行う、
最後の手段ではあります。