島根県の赤梨・豊水をいただきました。
日本の梨には、赤梨と青梨があり、代表的な青梨が20世紀梨。
赤梨には、幸水や豊水があり、皮の色合いで分けられているそうです。
早速冷やして、美味しくいただきました。
1970年に公開された、朝鮮戦争を舞台に3人の軍医を描く
ブラックコメディー映画で、カンヌ映画祭のグランプリを
受賞しました。
なお、MASH(マッシュ)とは移動野戦外科病院の略です、
若き日のドナルド・サザーランドや、エリオット・グールドが
怪演を見せます。
さらには、のちに「ゴッド・ファーザー」に出演するロバート・デュバルや
「トップ・ガン」の教官役を演じたトム・スケリットもいます。
この映画は、1970年の大阪万博の夏に梅田で観ました、
他の映画館では「トラ・トラ・トラ」が上映中でしたが、
「MASH」を見逃さなかったのは正解でした。
ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロス、二人を一躍有名に
した1967年の名作です。
この後、キャサリン・ロスは「明日に向かって撃て」に出演、
ダスティン・ホフマンもスターになっていきます。
ラストの略奪結婚が印象的な、アメリカン・ニューシネマでした。
そして、もう一つ。この映画で使われた「サウンド・オブ・サイレンス」で
一躍、有名になったのが「サイモンとガーファンクル」でした。
また、映画の一節が高校時代、夏の補習授業の英語教材に載っていたのも
懐かしい思い出です。
今も若い世代にも人気が続いている「ビートルズ」。
音楽だけではなく、曲をタイトルにした映画も制作されました。
これは、その最後の作品で、1969年1月に行ったセッションと、
最後のライブ・パフォーマンスの模様を記録した、ドキュメンタリー
です。公開されたのは1970年。
この後解散した、最後の「ビートルズ」でもあります。
あの時はショックでした。
最近、自家製の水出しコーヒーにハマっています。
作り方は簡単で、タッパーに水600cc、挽いたコーヒーを大さじ
10杯入れ、4時間以上置きます。
それを一晩寝かし、コーヒーフィルターで濾すと、500mlくらい
できます。
日持ちもして香りもよく、夏場のアイスコーヒーに最適です。
井村屋の水ようかんをいただきました。
「井村屋」の名前は記憶にあり、デパ地下でも見かけるブランドですが、
三重県の会社とは知りませんでした。
青いパッケージの「練」と、赤いパッケージの「小倉」、どちらも
美味しそうです。
そういえば、「井村屋」は、あずきバー・アイスでも有名でしたね。
リュージュオルゴールの、144弁クルミが入荷しました。
曲は「モルダウ」、やはり144弁だと音の厚みと響きに
迫力があります。
興味のある方はこちら
ルヴィーブルHP http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm
⇒ リュージュオルゴール ⇒ 144弁オルゴールへ
珍しい麺をいただきました。
京都の老舗料亭・菊乃井の「鯛にゅうめん」です。
パッケージの中には麺と鯛、ゆず七味が入っていて、丼に
麺と鯛を入れ、お湯を注げば3分で鯛にゅうめんが出来上がり、
つゆを入れ、お好みでゆず七味を、という優れものです。
16世紀から、フランスのコート・デュ・ローヌの中心でワイン造りを
行う、「ドメーヌ・マズール」の熟成ワインです。
この生産者はワインが熟成、飲み頃にならないと販売しない
ことで有名だそうです。
10年以上熟成させて、今が飲み頃のワインなので、期待してます。
イタリア・ヴェツィアの北約60kmにある、ベッレンダ社の
スプマンテです。
アルコール度数11.5%のやや辛口なので、飲みやすそうです。
愛らしいラベルは、オーストラリアの女性デザイナーに
よるものだそうです。