一世紀以上の時を超え、愛され続ける音色があります。
それが、世界最高級オルゴールメーカー・スイス・リュージュ社から
生み出される、リュージュミュージックと呼ばれる芸術的な
オルゴールです。
こちらのオルゴールはその中の一つ、3曲72弁クルミと呼ばれるモデルです。
ケースはクルミ材で3曲入り、音を奏でる櫛歯が72枚の機械です。
アップライトピアノの鍵盤数が88ですから、72枚の櫛歯であれば
フル伴奏の曲を奏でることができます。
このオルゴールには、何種類もの曲が用意されていますが、中でも
お勧めなのが「パッフェルベルのカノン」です。
昨今のコロナ渦での閉塞感の中、心を癒してくれる曲だと思います。
ちょっとしたときに聴いて楽しんだり、寝る前に聴かれる方もおられます。
興味のある方はルヴィーブルHPの
リュージュオルゴール ⇒ 72弁オルゴールへ
アメリカ・ウッドストックパーカッション社のウインドチャイムで、
定番外商品の「ウインドチャイム・チャクラ・ラージ」が入荷
しました。
チャクラ思想に基づいた7色の石が、中央で縦に並んでいます。
サイズは63cmLで、パイプは7本です。
コロナ疲れの中、心と体に心地よく響いてくれます。
興味のある方はこちら
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm
ルヴィーブルHPの 新着&お勧め へ
今年の「尾道港まつり」は、内容を大幅に変更して、5月8日と
9日に開催されました。
中央桟橋に寄港中の帆船「みらいへ」が、9日午前中に行う
セイルドリル(帆を張る)と、午後に帆を畳むイベントを見つけ、
午後の部を見てきました。
帆を畳む直前の画像。
風が強かったため、すべては張り切れなかったそうです。
中央桟橋に行くまでにも、帆が畳まれていきました。
最後の仕上げはマストに上り、畳んだ帆をコンパクトに
マストに縛り付けていく作業です。もちろん、命綱を付けて
フックを網に左右交互に掛けながら、登っていきます。
完全に作業が終わった状態がこちら。
他に甲板で面白いものを見つけました。
こちらは、船のブリッジ後方甲板にある「タイムベル」という
当直の時間経過を知らせるための鐘です。
当直最初の30分経過時に1回鳴らし、30分ごとに1回ずつ鳴らす
回数を増やしていき、8回鳴った時が4時間経過した当直交代時間と
なるそうです。
今年はパレードもなく、観光客の姿も少なく、静かで落ち着いた
「港まつり」でした。