2021年7月14日 (水)

福山ぶらり街歩き35

福山の駅前を歩いていたら、キャスパ跡地で工事が始まったようです。

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バックはダイワロイネットホテルで、杭打ち作業が始まっています。

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駅側から見ると左側の建物が、リッチモンドホテル。

白い塀の手前、北棟建設予定地には、まだ動きはありません。

2023年度完成予定なので、まだまだ先は長いですね。

2021年7月12日 (月)

とめねこクリップ

可愛いクリップをいただきました。

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ネコの形のクリップです。

パッケージに「開封後のお菓子や食品の袋どめに」とあるように、

5cmくらいのクロネコとシロネコのクリップで、それなりに

強力なバネになっています。

さて、何に使いましょうか?

いろいろ活躍してくれそうです。

2021年7月10日 (土)

「ネコのペンおき」

友人が送ってくれた資料に、面白い物が。

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この両手を挙げたネコのフィギュアは、カプセルトイ「ネコのペンおき」。

挙げた両手にペンを置き、まるでネコが重量挙げをしているように見える、

いわゆるガチャのネコフィギュアです。

2020年5月に第一弾が発売され、同年12月に第二弾、今年5月に第三弾、

そして6月には第四弾がリリースされました。

10万個売れればヒットといわれるなか、累計販売数100万個の

大ヒットだそうです。

今度、ガチャのあるところで探そうと思います。

鯖トラか、クロが欲しいな。

2021年7月 8日 (木)

屋根裏をめざそう!

新着ゲームです。

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ドイツのボードゲーム「屋根裏をめざそう!」、4歳から大人まで楽しめます。

サイコロを使って1階の部屋からゴールの屋根裏部屋をめざす、

すごろくゲームです。

サイコロの★印が出たらアイテムカードを引き、そのアイテムのある

部屋へ移動します。進むこともあれば、戻ることもあります。

勝負は最後まで分かりません。

興味のある方はこちら

http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm

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2021年7月 6日 (火)

ロッティ カロッティ

新着ゲームです。

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ドイツのボードゲーム「ロッティ カロッティ」、4歳から大人まで楽しめます。

子ウサギたちが丘のてっぺんにある人参を目指して進む、すごろくゲーム。

サイコロの代わりに、カードを引いてコマを進めます。

人参カードが出たら要注意!

てっぺんの人参を回すと落とし穴が出現します。

ハラハラドキドキ、盛り上がること間違いなし。

興味のある方はこちら

http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm

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2021年7月 4日 (日)

アーニャはきっと来る

イギリス生まれのマイケル・モーパーゴ作。

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第二次世界大戦中のフランスの山間部。

羊飼いの少年ジョーは、ふとしたことで、

ユダヤ人の子ども12人の逃亡に手を貸すことになる。

ドイツ兵が駐留している中、村人全員を巻き込んだ大騒動の逃亡劇。

2021年7月 2日 (金)

少女と少年と海の物語

新作、カーネギー最終候補にもなったクリス・ヴィック作、

感動の大作。

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激しい嵐で乗っていたヨットが転覆。

小さな手漕ぎボートで漂流していた少年ビルは、やはり嵐で遭難したらしい

一人の少女と出会う。少女はベルベル人のアーヤ、イギリス人ビルは乏しい食料を

彼女と分け合い、アーヤはビルに物語を語って聞かせる。

極限状況化の少年と少女の運命は・・・・・・。

絶望と思える状況にも光は射す。たとえ光が射してこなくても、

光を探し続ける人間の姿は尊い。コロナの嵐のような時代を

生き延びねばならない私たちにとって、「少女と少年と海の物語」は

闇の中に一条の光を投げかけてくれる一冊になると思う。

2021年6月30日 (水)

ロブスター岩礁の燈台

再び、美しい永遠のファンタジー、しあわせを感じる物語。

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作者、ジェイムス・クリュスは第二次世界大戦の敗戦国ドイツの

荒廃した大地を前に、不幸を繰り返してはならないと痛感。

そのために、子どもたちに自分の頭で考えることを教え、寛容と共生の

精神をはぐくむ必要があると判断して、児童文学に進みました。

そんな作者の思いのこもったこの物語は、不思議な幸福感に満ち溢れています。

幸せをつかむためには、少なくとも幸せのイメージを持たなければならない、

そう考え続けるクリュスが、ヘルゴラント島に吹き付ける海風にもらった

14の物語。

コロナの中、心に幸せと安心がもたらせますように。

2021年6月28日 (月)

街猫73

尾道本通りで、ある場所を通りかかるとよく見る猫たち。

右側の猫が散歩から帰ってきたのか?

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この2匹は、この場所でで居場所を提供され共存しているようです。

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茶トラは日向ぼっこしながら、相棒が帰ってきても昼寝中。

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こちらも、日向ぼっこしながら昼寝するのか?

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心を許した仲間猫同士、まったりとした時間を過ごしているようです。

2021年6月26日 (土)

三ツ星シェフの屋台

新型コロナウイルス渦のなか、フランスのレストランガイド・ミシュランが、

唯一の新しい三ツ星店にマルセイユのレストランを選びました。

その日マルセイユは、歓喜と熱狂に包まれたそうです。

しかしながら、コロナ過の都市封鎖でレストランは長期休業を余儀なく

されました。

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そんな中、シェフの、食材生産者や従業員を守る選択が、フードトラックでした。

提供メニューは、子羊のソーセージのホットドッグや、日替わりスープと

サンドイッチのセットなど。

このフードトラックは、地産食材を使った料理を通して近隣の人々に

土地の豊かさを知ってもらえる、という副産物も生みました。

それは、店は高級店なので、料理を知る由もなかった近隣の住民も足を運ぶ

ようになったことです。

まさにヌーベル・キュイジーヌの原点、地産地消ですね。

都市封鎖は段階的に解除されていき、室内営業も解禁になりましたが、

フードトラックは続けるそうです。三ツ星シェフの料理が、

屋台で味わえるとは幸せですね。

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