ランチのあと、友人宅に招かれました。
お茶と一緒に出してくれたのが、MADAME SHINCOの
「マダムブリュレ」。
大人気で、このあたりでは手に入りにくく、ネットで取り寄せたのを
頂いたそうです。
説明書を読むと、レンジで温めてパリッとしたブリュレの食感も楽しめるし
冷蔵庫で冷やしてシャリシャリ感を楽しんでもいいそうです。
珍しいものを美味しく頂きました。
遅めのランチで友人と合流、尾道でランチと言えば、
やはりお気に入りの旬亭です。ちょうど、店内が落ち着いた頃でした。
本日の私と友人のメインは
豚肉のアールグレイティー煮込み。茶色のソースもいいですし、
そのソースに、手前の白いジャガイモのピューレを加えると
もう一つの味が楽しめます。
こちらが家内のメイン、スズキと石鯛の人参添えに牛房のソース。
人参本来の甘みがとても美味しかったそうです。
彩りも綺麗で、中央にキャラメルムースの載ったデザート。
ごちそうさまでした。
昨日は、遠出をしようかと、車を走らせておりましたら、
携帯の着信音、うっ、やな予感。
ランチに誘っていた友人からの返事でした。遅いよ~~~!!
しかし、そこは大人の私たち夫婦、急遽行き先変更で尾道へ。
早目に到着し、駐車場に車を入れ、歩いていたら
長江口「ベッチャーの胃袋」の店先に
こんなものが。「穴子おにぎり」を販売中でした。
遅めのランチの合流予定だったので、その前に食べときますか。
ちまき風のおにぎりで、穴子の出汁も効いて美味しかったです。
本屋さんで目について、買ってみました。
なにしろ、3食麺でもいい、麺好きなもので。
BURUTUSの特集、ラーメン、そば、うどん。
ラーメン界の現状、ラーメンと戦後日本史、蕎麦の楽しみ方、
蕎麦人の系譜、讃岐うどん・31変化など、面白い内容でした。
4巻までを一気に読んでしまい、それでもまだまだ続巻があるらしい。
と、図書館で検索してみたら、ありました、10巻まで。即予約。
単行本で⑤~⑦と
⑧~⑩です。
これも一気に読んでしまいそうです。
10巻で高校生活終了、シリーズ完結のようです。
①がとっても面白かったので、文庫本だし本屋さんにあった②③④を
買ってしまいました。
中一の時に両親を失った主人公・夕士(ゆうし)の
高校生活成長物語です。
大家さんは黒坊主、食事係は手首だけの幽霊(るり子さん)、
同居人は気のいい妖怪たちがどっさり、地下に洞窟温泉が湧き、
事あるごとに、宴会で大騒ぎです。
本屋さんで、ふと見つけました。
「しゃばけ」以来、妖(あやかし)ものも、ポピュラーになってきたのでしょうか。
「妖怪アパートの幽雅な日常」①です。
「人生は長く、世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていこう」という
言葉が、読む人の胸に残ります。
これもお土産で頂きました。私たち夫婦のワイン好きを知っているので。
これ、ただのワイン栓ではありません。
しっかりしたワインだと、その前にデキャンタージュして飲みますが、
この栓はボトルの口に装着し、ワインを注げば、適度に空気が混ざり
デキャンタージュしたようになる優れモノだそうです。
味が劇的に変わるとか、使うのが楽しみです。
四国のお土産に頂きました、大好物の讃岐うどん。
うどんは、やはり讃岐うどんが美味しいですね。
これで6人前だと思いますので、しばらく楽しめます。
ありがとう。
家内の買い物に付き合っていたら、また、こんなの見つけて
お買い上げ。
大判のツイードの膝掛けです。
「何に使うの?」と聞いたら、「花見」と即答が返ってきました。
タグを見たら、「HIGHLAND TWEEDS」とあり、UK製です。
これは確か、イギリスの有名な生地メーカーではなかったかな?
良い物が手に入りました。花見の季節には活躍してくれるでしょう。
って、梅もまだ咲いてないんですけど。