図書館で見つけ、もう一度見たくなって借りてきました。
「海の上のピアニスト」。
監督は、あの「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ。
胸にしみる音楽は、エンニオ・モリコーネです。
大西洋の上で生まれ、一度も船を下りなかったピアニストの伝説。
美しい映画です。
可愛い置物を頂きました。
木の枝をカットして、絵付けしています。
右側のほのぼのした「しあわせ」、左のOPENの裏面はCLOSEに
なっています。
早速店に飾りました。店に来られたら、どこにあるか見つけて下さい。
今月2日から始まった、京都市美術館の「ゴッホ展」。
30点以上の日本初公開作品と共に、空白のパリ時代
ゴッホの700日が京都で解明されるそうです。
会期は、5月19日(日)まで。
尾道の旬亭でランチです。
馴染みの前菜には、お皿右側に、スモークサーモンのタプナードソース。
小さくカットされた野菜が、たっぷり入ったスープ。
私のメインは、豚バラ肉の煮込みオレンジソース。
家内のメインは、サゴシとスズキのヴァブール、ラタトゥイユ添え。
どちらの料理にも、土筆が添えられ、春を感じます。
デザートのシフォンケーキの上には、ココナッツのシャーベット。
美味しゅうございました。
知り合いが送ってくれたチラシに、面白い記事がありました。
ドイツの筆記具メーカー、グラフ・フォン・ファーバー・カステル、
いかにもドイツのメーカーらしいブランド名です。
1761年から製造を行っていた世界最古の鉛筆メーカーである、
このメーカーが、18世紀に鉛筆の長さや太さなどの基準を作成し、
六角形の鉛筆が世界に広まったそうです。
六角形の形状は、持つ時に使う3本の指の倍数である、
「六角形」が書き易いという理由から採用されたそうです。
本屋さんで、面白そうなので買ってきました。
20世紀初頭のロンドン、気はいいが、少しおつむのゆるい金持ち青年
バーティー、しかし、彼には嫌味なほど優秀な執事がついていた。
嫌味なほど優秀な執事?なんだか、あの本にも似てますね。
上品で、あれほど毒舌ではありませんが。
家内が、今、トランスパレント制作にハマっているようで、
これも作りました。
光を透すと美しく、丸い形は見る人の気持ちを安定させるようです。
興味がある方はこちら ルヴィーブルHP シュタイナー&工作へ
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
これもアカデミー賞を取った懐かしい映画です。
F・スコット・フィッツジェラルドの小説を映画化した作品で、
ロバート・レッドフォード、ミア・ファロー主演の
「THE GREAT GATSBY (華麗なるギャッツビー) 」。
なんと脚本は、あのコッポラです。
1920年代アメリカの、クラシックファッションも見逃せません。
この度、主演レオナルド・ディカプリオでリメイクされ、
6月公開予定です。
レッドフォード版とディカプリオ版、衣装担当が違いますから、
ファッションの見比べも面白いかもしれませんね。
近辺の桜も満開になり、今夜は絶好の夜桜日和ですね。
家内の、トランスパレントスター新作です。
いよいよ、尾道千光寺の桜も、満開です。昨夜、行って来ました!
予想通り、駐車場は満杯、かなりの数の路上駐車も。
運よく、駐車場の空きスペースに駐車できました。
大勢の花見客のため、露店も営業中です。
美術館前の桜も満開。
みんな写メしたり、記念撮影をしたり。
そして、「花より団子」ならぬ
お決まりの、タコ焼き。
桜の下で食べるタコ焼きは、格別ですねえ。