2016年1月13日 (水)

ラーメン紀行57

ブログの記録を調べてみたら、5年ぶりくらいの丸忠商店「塩ラーメン」でした。

160113maruchuu_2
やはり、エビ油の香りとともに、さっぱりした中にもコクのある

美味しいスープは健在でした。

当然、替え玉はしました。

 

2016年1月11日 (月)

Pritta

お土産で頂きました。

160111pritta
最初、グリッシーニのようなものかと思いきや、

なんと!グリコの揚げたて高級プリッツ「プリッタ」でした。

JR新大阪駅のエキマルシェ内にある「ぐりこ・や」の目玉商品で

限定の揚げたてプリッツだそうです。

頂いた「ソルト&ペッパー」の他にも、「チェダーチーズ」、「お好みソース」、

「チリトマト」、「シュガーバター」、「キャラメル」があり、

トッピングソースまで別売りであるとか。

プリッツと違い柔らかい食感で、この「ソルト&ペッパー」は

ビールのおつまみにぴったりでした。

 

2016年1月 9日 (土)

リンドバーグ

2015年絵本屋さん大賞第3位の絵本です。

アンティークな仕上げの表紙に、サブタイトルは空飛ぶネズミの大冒険。

160109rindo
もちろん題名からして、あのチャールズ・リンドバーグをモチーフにした

ねずみが主人公のファンタジーです。

主人公のねずみは、モチーフとは逆に、ヨーロッパからニューヨークを

目指し飛び立ちます。

精密で壮大な挿絵とともに、大人も楽しめるストーリーです。

 

作者はドイツ生まれの、トーベン・クールマンで、出版社はブロンズ新社。

2016年1月 7日 (木)

万年筆のすべて

いつも本屋さんで見かけるたびに、つい、手にとってしまう「趣味の文具箱」。

 

160107mannnenn 
 
買って読み始めてから気が付きました。

通常の号ではなく、特別編集の保存版のようです。

1万円台から選ぶ三大国産万年筆、海外ブランドの万年筆、

ブランド別のインクカタログ、金ペン、ブランド別定番万年筆など、

万年筆入門者からマニアまで楽しめる内容です。

読んでいると、また万年筆が欲しくなってきます。

 

この本を買った数日後、本屋さんで見つけた通常号は、インク特集でした。

目を引いたのは、金粉入り、銀粉入りの万年筆インクが発売されていること。

大変気になっております。

 

2016年1月 5日 (火)

2016年初日の出

遅ればせながら、本年の初日の出画像を。

160105hatuhi1 
鞆に行く途中の海岸線の海側に、駐車車両の列が続いていたので、

ここが良い場所だろうと、その中に加わりました。

時間は、7時前のもうすぐ日の出の時刻。

160105hatuhi2 
水平線上に雲が出ていたため、予想時刻を数分過ぎて、

日の出が始まります。

160105hatuhi3
その後は一気に陽が上り、2016年最初の朝は始まりました。

2016年1月 3日 (日)

ボッティチェリ展

「書物の聖母」待望の初来日

160103botticelli
イタリア・ルネッサンス期を代表する巨匠、サンドロ・ボッティチェリの

日本初の本格的な回顧展がいよいよ実現します。

 

会場は東京の上野公園にある東京都美術館で

会期は、2016年1月16日(土)~4月3日(日)まで。

これも、日本とイタリア国交樹立150周年記念事業のようです。

 

有名な「書物の聖母」の実物は迫力あるでしょうね。

2016年1月 1日 (金)

福鶴

新年明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。

 

祝い紋手拭い(福鶴)

160101tenugui
長寿を象徴する鶴が松竹梅とともに、極上のめでたさを運んでくるという、

福々しい世界です。

 

本年も、良い年になりますように。

2015年12月30日 (水)

ゲラン・ロム・イデアル・コローニュ

黒いキャップのゲラン・ロム・イデアルを購入した9月下旬に、

数日後に発売と聞いて気になっていた、

「ゲラン・ロム・イデアル・コローニュ」も購入しました。

151230cologne
こちらは、キャップと縁が白いボトルで、香調は、ウッディシトラス。

 

これで、知的でハンサム、力強いー「理想の男性」を表現した「ロム・イデアル」と、

明るく魅力的、そして誠実ー「理想の夫」を表現した「ロム・イデアル・コローニュ」の

2種類のボトルがそろいました。

そして、その持ち主はこれから・・・・・・・・・???

2015年12月28日 (月)

黄金のアフガニスタン

九州国立博物館開館10周年を記念して、守り抜かれた

シルクロードの秘宝が公開されます。

151228afgan_3
これらの名宝は、首都カブールにあるアフガニスタン国立博物館で

所蔵されていましたが、1979年のソ連の侵攻とそれに続く内戦などにより、

博物館は甚大な被害を受け、所蔵品の奥は永遠に失われたと考えられていました。

しかし、国の宝を守ろうとした博物館員は、とりわけ貴重な文化財を

秘密裏に運び出し、秘密の場所に隠しました。

命を賭けてこれらの秘密を守り抜いた勇気ある館員たちは、自らの文化が生き続け、

アフガニスタンが生きながらえることを願ったのです。

 

1月9日には、アフガニスタンの乾いた大地に緑を取り戻すべく、用水路建設を行った、

中村哲医師の講演会もあるそうです。

また、その写真展は、1月1日~1月24日まで。

 

会期:2016年1月1日~2月14日まで

会場:九州国立博物館 

 

 

 

2015年12月26日 (土)

アウリストロムメール クラシック

スウェーデン・アウリス社の、ユニークな打楽器です。

151226autoromuclasikb2
内側で打棒をグルグル回すと、カラコロカラコロと軽快な音が響きます。

気が付くと、いつまでも飽きずに鳴らしていることもあります。

心に届く、優しい音色です。

 

興味のある方はこちら 

http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm

ルヴィーブルHPの新着&お勧め、

または、ヨーロッパの木のおもちゃ⇒楽器のページへ

Powered by Six Apart