遠方の友と、ゆったりと午後の時間を過ごした後は、地元の友も
合流して、夜の飲み会です。
つまり、オヤジ会。
今年は中華にしてみました。宮通りの茶花です。
予約した時間に入店して、案内された席は、テーブル横が水辺のこの席。
以前ランチで来た時に、夜を想像した通り、ほの暗い照明が良いムードです。
飲み物に続き、運ばれてきた料理の中でも、店お勧めの『あんかけ焼きそば」は、
大きなエビやイカにボリュームたっぷりの野菜をみて、みんなであっという間に
平らげたので、やはりというか、写真撮り忘れました、ハイ。
そして、
今年、中華にしたのは、アルコール類がダメで食べる方が楽しみの
地元の友が心おきなく食事を楽しめるようにという考えもありまして、
その友が、気に入り、再度オーダーしたのが、この鉄鍋マーボ豆腐。
満足そうに食べていたので、店選びは成功だったようです。
美味しく飲んで食べて、大満足で店を後にしました。
尾道に本店のあるPARIGOTから、時折、冊子カタログが送られてきます。
福山店は福山駅前のアイネス1Fにあります。
他には、東京丸の内仲通、横浜ルミネ、広島アリスガーデン前、
岡山壱番街などに店舗展開しているセレクトショップです。
冊子カタログは、片方からはレディースコーナー、反対の表紙からはメンズです。
今回のメンズの表紙のジャケット、オーソドックスなネイビーダブルジャケットで、
ちょっと気になっています。
先日このショップが扱っているブランド・ハバーサックの
ネイビー・コットンジャケットを手に入れましたが、まだまだ残暑厳しく、
未だ袖を通せないのが残念です。早く涼しくなって欲しいものです。
もうすぐ9月10日、ルヴィーブルは開店33周年を迎えます。
近くの家数軒が無くなり、店の周りの景色は、ここ1,2年で大きく変わりましたが、
ルヴィーブルは、リュージュオルゴール正規販売店、
ヨーロッパの木のおもちゃの専門店として、33年間変わらず歩んでくることができました。
そして、いまでは中四国・九州で最も古い店となりました。
多くのお客様に支えられ今日があることを、心より感謝しています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
興味のある方は、ルヴィーブルのHPへ
ふくやま美術館にて、7月16日~開催中の「広重」。
8月7日までの前期展示から、今は、9月4日閉幕までの後期展示中です。
今回、「広重」は福山を皮切りに全国を巡回するそうです。
福山が皮切りの訳は、福山市制100周年記念事業に加え、
今はショッピングセンターになっている場所が、会社創立100周年・日本化薬の
工場だったことによるようです。
そして、この広重は、日本化薬株式会社会長・原安二郎氏の収集した、
2000点にもおよぶ浮世絵コレクションです。
初摺りの状態を保った展示品からは、広重ブルーと呼ばれる鮮やかな
ベロ藍のブルーをみることができます。
1世紀半前に摺ったとは思えない、保存状態の良い浮世絵は
見る価値大ですね。