尾道の千光寺に上がる道で出会った猫。
この茶トラのおとなしそうな猫は、以前も会ったことがあるような?
出雲大社に行く途中にある「龍頭が滝」。
その駐車場から滝へと向かう山道で出会った蝶。
アカタテハのようです。
道に止まっている蝶を時々見かけますが、何をしているのでしょうか?
とりあえず、驚かさないようにゆっくりと距離を取って通り過ぎました。
旅行のお土産にいただきました。
パッケージから見える飴は、触るとグミのような手触り。
中心にある生姜と蜂蜜ジャムを、昆布飴で包んであるので
プニプニした手触りになっています。
以前は、Cアレイという洒落た雑貨屋さんだった場所が、何年か前に
中華料理屋さんに変わり、気になっていました。
なので、今回は「東方記」というお店。
看板には尾道ラーメンとありますが、昔ながらの背脂たっぷり醤油味寄りの
スープではなく、背脂控えめ煮込んだスープを生かす、さっぱり目の味でした。
甘みを感じるコクのあるスープです。
長江口の広場から見上げれば、正面に千光寺があります。
街の電線越しに、すれ違うロープウェイも撮れます。
今回は、タイミングよく撮れました。
こちらもクロネコがいた寺院の境内で出会った猫。
強そうな、キジトラの猫です。
キジトラの猫は、精悍な感じがして好きです。
尾道の寺院の境内で出会った猫。
クロネコなので、目をつぶっていると、どこが目なのか分かりません。
目を開けても、正面を向いてくれないとわかりずらいです。
今年も尾道の「灯りまつり」の季節がやって来ました。
今年は10月12日(土)に開催されます。
「灯りまつり」に参加する寺院の境内が、幻想的な蝋燭の明かりに映えます。
同じ日に、防地口近くにあり地元では久保の八幡さんと親しまれている神社の
お祭りもあります。
神門通りの中に、新しい店ができていました。今年の4月にオープンしたそうです。
かんざしの専門店です。
店の中には、様々のかんざしがあり、店のお兄さんが、かんざしの付け方も
レクチャーしてくれました。
その中で、かんざしの疑問が一つ解けました。
時代劇を見ている時に、どう見てもかんざしの先が耳かきに見える?
これは、江戸時代に贅沢禁止令が発布された時代に、「これはかんざしではなく
耳かきです」と言い逃れるためのデザインだったそうです。
この日の出雲での昼食は、神門通り出雲商工会前の「出雲そば・めぐみ」にて。
これがこの店の一押し、「二段割子セット」。
二段割子そばに、この店の人気サイドメニューの鶏のから揚げと、
炊き込みご飯が付いたお得なセットです。
唐揚げも、炊き込みご飯も美味しくいただきました。
民家をリフォームした店のようで、靴を脱いで座敷のテーブル席に座ります。
床の間には、二胡が置いてあり、二胡のBGMが流れていました。