10月24日から11月9日まで、奈良国立博物館にて
第72回正倉院展が開催されます。
例年人気の正倉院展、今年はコロナの影響で前売り日時指定券の
一時間ごとの予約・発券が必要だそうです。
この入場制限があるので、館内では密にならず、ゆっくり鑑賞できそうです。
ネットの記事で見つけ気になっていたら、某スーパーの店頭に
売り出し価格で並んでいるのを見つけ、早速ゲット。
味は背脂醤油、濃厚味噌、豚骨醤油の三種類あり、選んだのが背脂醤油。
パッケージのラーメン店の看板に「濃」とあるように
しっかりと濃厚な背脂醤油味でした。
ふくやま美術館で開催中の「アートの不思議な力展」。
ふくやま美術館の館蔵品を中心に、作品が展示されています。
作品の中には、いつもは美術館ロビーに展示してある金色の球体も
ありました。
他には、横尾忠則や池田満寿夫の作品も。
会期は、11月15日まで。
銀座菊廼舎の珍しい冨貴寄(ふきよせ)をいただきました。
冨貴寄(ふきよせ)とは、小さなせんべいや色鮮やかな金平糖、
落雁(らくがん)など、日本の伝統的なお菓子が寄せ集められたものです。
このパッケージには。「パンダ5」とあるようにパンダの落雁が
5個入っています。
パンダを見つけるのが楽しみです。
材質、デザイン含めハイクオリティーな商品を作っている
スイス・ネフ社のベビー商品、「ベビーボール」です。
カラフルな球を触って遊ぶ赤ちゃんの手に優しい、手触りの良い木肌です。
ハイクオリティーの商品を製作するには時間がかかるためか、
長期間入荷待ちだった「ベビーボール」が、先日ようやく入荷
してきました。
興味のある方はこちら
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm
ルヴィーブルHPのヨーロッパの木のおもちゃ⇒赤ちゃんへ
尾道本通りで散歩中の「モカちゃん」に遭いました。
いつも動き回っているので、なかなかシャッターチャンスが
掴めません。
動き回っているということは、元気な証拠ですけどね。
飼い主さんによると「モカちゃん」は、短毛のラグドールという
種類の猫だそうです。ラグドールは長毛種らしいですが、
「モカちゃん」の短毛は手触りがいいです。
尾道本通りの八百屋さんの看板猫、「ミーちゃん」。
出逢えた今日は飼い主さんと店番です。
写真を撮られ慣れているみたいで、じっとしてくれます。
今日も可愛い、看板猫「ミーちゃん」です。
今年も、福山商工会議所から会員証が届きました。
毎年、ベースの色を変えた会員証が届きます。
そして、白地の枠に今年はは創業38周年。
これを見ると、また一年頑張ったんだなあ、と感じます。
尾道本通りアーケードの入り口近くにあった、三井住友銀行は
旧店舗の建物を残したまま、南側海岸通り沿いにモダンな建物で
新築移転しました。
この銀行は、三井銀行との合併前は住友銀行でした。
そしてその前身は、明治6年に開業した住友家の「住友家尾道分店」です。
住友家の主要業だった新居浜市の別子銅山の中継基地の役割を果たしていました。
その後、明治28年の第一回住友家重役会議(尾道会議)において、
住友銀行創業が決まり、住友家の主要業は銀行へと移ります。
同年、「住友銀行尾道支店」が開業、全国初の支店となり、
現在も備後地方の拠点となっています。
長江口本通りの中国銀行は、令和元年10月7日に、尾道駅前支店に
移転、統合されました。建物は、まだ残っています。
昨年閉店した、近くの尾道ラーメンの名店「朱華園」の
行列が、この建物まで伸びていたのが懐かしく思い出されます。