尾道本通りでは、観光客相手の尾道ラーメンの店が増える一方、
一般の商店が無くなりつつあります。
こちらは、そんな店の閉店セールで見つけた器。
有田焼の鍋島牡丹六角皿です。
15cmくらいのサイズなので、一人前の煮付け皿として
使えそうです。
我が家では、さっそく冷奴の器として使ったら、グレードが上がり
普通の豆腐が上等な豆腐に感じられました。
いい皿が手に入りました。
こちらは、福山で開催される酒祭、福山城・酒肴祭です。
こちらでは、前売り券の他にプレミアムチケット12,000円もあり、
このチケットでは福山城天守閣で各蔵元の最高級酒と、
特製福つまみが提供されるそうです。
天守閣での酒席も格別なものでしょうね。
日時は、10月5日(土)、6日(日)の二日間で、
会場は福山城天守前広場です。
尾道本通りの店で、珍しいお盆を見つけました。
調べてみると、飛騨の春慶塗という漆塗りの漆器で、
吉兆柄の瓢箪を入れた曲げわっぱの煙草盆でした。
今は煙草盆を使う人もなくなり、店に残っていたようです。
綺麗な器なので、他の使い方もできそうです。
何に使うか、考えるのも楽しみです。
今年も尾道灯りまつりが、10月12日土曜日に開催されます。
開催され始めた初期の数年に行きましたが、最近はご無沙汰しています。
いつもの市内各所のお寺に加え、千光寺ロープウェイ山頂駅や、
市立美術館、中央図書館なども参加するようで、尾道の街並みが
幻想的な雰囲気に包まれる夜になるでしょう。
9月29日(日曜)に、第11回おのみち日本酒祭が開催されます。
会場は尾道駅を出てすぐ目の前の尾道駅前緑地広場です。
新潟の八海山をはじめ、滋賀、京都、山口、長野からの蔵元も
広島県内の蔵元とともに参加します。
もう11回になる日本酒祭、尾道でも開催されていたのを
初認識しました。
昨日の尾道、久保の「お好み焼き村上」は、相変わらずの盛況です。
お昼時とはいえ、10人以上の入店待ちでした。
最近見た中では、一番の行列でした。
カゴメが厳選した高リコピントマトを使用した、トマトジュースを
いただきました。
これは、カゴメが厳選した果物や野菜のジュースを、消費者に
直接届ける「旬の会」の会員向け生産数量限定のジュースです。
このトマトジュースの他にも、ニンジン、リンゴ、桃、ラ・フランス、
温州みかんがあり、その旬の季節に届けられます。
高リコピンのトマトジュース、すごく体に良さそうです。
名店監修のこだわり「絶品おむすび」として、和食の名店・賛否両論と、
上野・精養軒のおむすびがファミリーマートで発売中と聞き、
買ってみました。
私と家内が選んだのは、どちらも賛否両論のおにぎり。
右が、第一弾の「一本釣り近海マグロのツナ・いぶりがっこ入り」、
左は第二弾の「生姜ごはん・ツナからし醤油」です。
どちらも、それぞれに美味しい、ちょっと高級おにぎりでした。
上野精養軒監修の、「銀鮭のムニエル風・タルタルソース」や、
「スモークサーモン・ペッパーおむすび」も気になります。
昨日のルヴィーブル開店41周年の記念日、今年もお祝いを
綺麗なバラの花束と
こちらは初めてのお菓子、「鎌倉チョコサンドだよ」です。
香ばしいビスケットを盛り込んだ厚切りショコラを、
ウサギのレリーフの満月の生地で挟んでいます。
いつも、ありがとうございます。
本日、9月10日にルヴィーブルは1983年に開店して以来、
41周年を迎えることができました。
ありがとうございます。
それに合わせてということではありませんが、先日来、店の掛け時計の
調子が悪くなり、新しい時計になりました。
この新しくなった時計とともに、これからも時を刻んでいければ、
と思っています。
どうぞこれからもルヴィーブルをよろしくお願いします。
ルヴィーブルHP http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm