家内が、地味な本ですけど、シュタイナーの人智学を理解しようとする人に入門として
読みやすい、お勧めの本だと言っています。
耕文舎+イザラ書房から出ている、アルバート・ズスマン著、
「人智学講座 魂の扉・十二感覚」。
著者はオランダに生まれた医師で、十二感覚は、彼の長年にわたる
講座や講演の主要テーマです。この本は、彼の6日間の講義を
まとめてあります。
イザラ書房の本は、ルヴィーブルでお求めいただけます。
家内推薦の本です。
出版は水声社、ヨハネス・W・シュナイダー著「メルヘンの世界観」。
「シュタイナー教育の代表者として世界的に知られる著者が
アジアのメルヘンとグリム童話を具体的に取り上げながら、
そこに秘められた人間の成長と人類の歴史をめぐる
深い叡智の意味を説き明かす日本での連続講演集」
と、本の帯にあります。
カバー絵:ヘルマン・リンデ作(連作「緑の蛇と百合姫のメルヘン」)
この絵は、シュタイナー監修と聞いています。
宅急便が届いて、開けてみると
表彰状と一緒に、今治タオルの記念品が。
表彰状とはあまり縁のない私が、福山市より国民健康保険優良被保険者として
表彰されました!!
やはり、病気で入院することもなく無事に健康でいられたからですね。
それと先日、福山商工会議所から創業30周年表彰の申請をして下さいと
通知が来ました。
表彰式は年明けらしいですが、続いて、おめでたいことです。
羊羹を頂きました。
包みを開けたら、こんな季節感あふれる、美しい羊羹が。
まさに「秋の彩」ですね。
羊羹の中で、木の葉が舞っています。
面白い積み木が入荷しました。
店で夏から先行入荷品のお披露目をしていて、この度、ようやくまとまった入荷です。
アンカー積木といいながら、素材は石なのでずっしりとした質感があります。
このセットは、ヨーロッパの石造りの建物ができます。
大人のホビーとしても面白いです。
そしてこちらは、ドミノセット。
ドミノ板が倒れていく時、木とは違った面白い音がするでしょう。
興味がある方はこちらへ http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
可愛いクリスマス柄の、マスキングテープを頂きました。
毎年楽しみなマスキングテープです。
自家製無農薬の柿を沢山いただきました。
しっかり堪能できそうです。
昨晩、ふくやまリーデンローズ大ホールで行われた
「錦織健テノールコンサート」に行って来ました。
立ち見や入場できなかった人がいたほどの大盛況で、
私も、やっと空き席を見つけ座ることができました。
コンサートが終わって、エルバで遅い夕食。
コンサート後のイタリアン、ちょっと贅沢な時間です。
遅い夕食時間なので、私は軽くパスタだけ。定番ペスカトーレ。
家内のオーダーは、珍しく牛テール煮込みでした。
素敵な夜を過ごせました。
ドイツ製のクラシックな絵柄に魅かれて、家内が購入。
中は、これまたクラシカルな絵柄の4枚の板チョコです。
映画「のぼうの城」がようやく公開されました。
昨年秋公開予定が、城の水責めシーンがあるため、東日本震災に
配慮して、延期されていたとのこと。
福山駅前ではなく、郊外の映画館での公開だったので、
昼前に行き、まずチケットを購入、そしてお昼ごはんです。
久しぶりにオムライスを選択。
4種類のキノコを使ったハッシュドビーフオムライスです。
そして、いよいよ映画館へ。
期待以上に楽しめました。
エレファントカシマシのエンディング曲「ズレてる方がいい」も好きです。