ぶらり尾道街歩き163 尾道駅近くの岸壁を歩いていたら、変わった漁船を発見。 変わったというのは、船首部分。 船首の下部分が、かなり前に突き出しています。 横から見れば、さらに突き出し具合がよくわかります。 大型船では、造波抵抗を軽減するため、バルバス・バウと呼ばれる 球状艦首が見られますが、この漁船の角のように突き出た艦首も 同じ目的のものと思われます。一度、この漁船が海を疾走するところを 見てみたいものです。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)