バカラ

友人が送ってくれた冊子に、面白い記事がありました。

200402baccarat

今からちょうど100年前、まだ日本にバカラという言葉すらない時代に、

遠くフランスに買い付けを行い、さらにはオリジナルの茶器をオーダーした

のが、大阪の美術商人だった春海藤次郎。

つまり今年2020年はバカラと日本が出会って100年目だそうです。

写真は、バカラのブラーヴァタンブラー2020(年号刻印入り)、

100年記念グラスですね。

バカラは、グラスの中の氷が動くと、ガラスと触れ合っていい音がします。

以前、ソムリエをしていた友人からも聞きました。

「バカラのグラスは、割れた時にもきれいな音がするよ」

う~~~ん・・・・・・。

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