猫君

畠中恵の新刊です。

200222nekogimi

江戸の時代、猫が20年生きると猫又になると言われておりました。

そして、新米猫又たちは江戸城内にある猫宿で、一人前の猫又になるよう

学ぶ決まりでありました。

ある年、その新米猫又たちに忍び寄る影が。

それは、その年の新米猫又たちの中に猫又の王である猫君がいるのでは、

と考える者たちの仕業でした。

果たして猫君は居るのか・・・・・?

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