出雲で散歩33 神門通りの中に、新しい店ができていました。今年の4月にオープンしたそうです。 かんざしの専門店です。 店の中には、様々のかんざしがあり、店のお兄さんが、かんざしの付け方も レクチャーしてくれました。 その中で、かんざしの疑問が一つ解けました。 時代劇を見ている時に、どう見てもかんざしの先が耳かきに見える? これは、江戸時代に贅沢禁止令が発布された時代に、「これはかんざしではなく 耳かきです」と言い逃れるためのデザインだったそうです。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)