尾道ぶらり街あるき53 尾道の本通り、久保2丁目あたりから新開(しんがい)へ通じる小路に、 このような石段があります。 これは、昔の船着き場の跡です。 つまりここから南、新開と呼ばれる飲食街や、尾道公会堂にかけては、 昔は海だったという形跡を物語っています。 また、この辺りは勧商場とも呼ばれ、商業を勧めるという意味で、 大正時代にできた尾道商店街発祥の地と呼ばれています。 尾道の観光の際には、見つけてくださいね。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)