ロブスター岩礁の燈台 美しい永遠のファンタジー、しあわせを感じる物語。 作者、ジェイムス・クリュスは第二次世界大戦の敗戦国ドイツの 荒廃した大地を前に、不幸を繰り返してはならないと痛感。 そのために、子どもたちに自分の頭で考えることを教え、寛容と共生の 精神をはぐくむ必要があると判断して、児童文学に進みました。 そんな作者の思いのこもったこの物語は、不思議な幸福感に満ち溢れています。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)